劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオ
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ミュウと波導の勇者ルカリオ |
とても切ないけれど、とても素敵なストーリー構成となっています
私は毎年 ポケモンの映画を観ているのですが
これは私の中でも1,2位を争うほどの面白さです。
サトシとルカリオの友情や、旅の途中で襲い掛かる困難。
そして、可愛い新ポケモン達が面白さを引き出してくれます。
ラストはとても感動できます。
すべての真実は?世界のはじまりの樹は?
その後は自分の目で確かめて下さい^^
主題歌「はじまりのうた」(PUFFY)も
とても元気な歌ですが、ちょっとしんみりしています
そんな雰囲気がこの映画にピッタリです^▽^
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波動は、我にあり |
波動の勇者アーロンと波動使いのポケモン、ルカリオ。世界の始まりの樹とポケモン、ミュウ。アーロンとルカリオ、さとしとピカチュウ。人とポケモンの信頼関係が描かれ、そこに世界の始まりの樹とミュウが関わる。最後に波動は我にありの意味と勇者アーロンの真意をを知るルカリオ。絶対にお勧めです。
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音楽最高! |
ポケモン映画は毎年映画館で見ているので、今年も見に行きました。(つまり、劇場感想です)
悩まない展開。
満足した内容。…そう、自分の想像以上に満足したのです。
その理由の一つに映像とマッチしている音楽がありました。
普通のアニメは(映画でもテレビでも)映像と音楽を同時進行で作って、担当の人がそれなりに編集するものなのです。そのため、映像と音楽のテンポが合わないのが普通。しかしこの映画は、映像と声が完成してから場面に合うような音楽を作成したのです。(弟よ、そうゆう事は見る前に教えてくれ。)
そして、内容が私の好みだった事。
家族愛や友情とか、恋愛感情でない愛情って大好きです。
サトシとルカリオのやりとりに切なくなったり、アーロンのセリフに涙が出かかったり…。
「切ないハッピーエンド」って感じです。
ミュウかわいかったvv
ピカチュウ明らかに「サトシ」って発音してましたよね?
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波動は我にあり!! |
先日(毎年恒例となりましたが)、子供を連れて劇場に行って来ました。
まだモンスターボールもなかった遥か昔、とあるお城に波動の勇者アーロンとその従者であるポケモン・ルカリオが住んでいました。
近隣の国同士の大きな争いに巻き込まれそうになったとき、アーロンは一緒についてゆくというルカリオを自分の杖に封じ込めて、はじまりの木を呼ばれる不思議な場所に一人で向かい、その戦いを自らの命と引き替えに食い止めたのでした。
そして現代。いつものようにサトシ達が冒険の途中で訪れた町は、そのアーロンが救ったという小さな国。アーロンを称えるお祭で見事、ポケモンバトルで優勝を飾ったサトシはその年の勇者に選ばれ、アーロンの杖を授かります。
同じ頃、はじまりの木に住むミュウはそのお城にやってきてピカチュウとニャースをはじまりの木に連れていってしまいます。
杖の中に長年封じ込められていたルカリオは、サトシにアーロンと同じ波動を感じ、ついにその封印を自ら?解いて、その姿を現します。。。が、そこは浦島太郎状態。ただ、アーロンに裏切られたと思うルカリオは人間不信になってしまっています。
そんな中、ピカチュ〜とニャースを探しにはじまりの木に向かう一行(もちろんムサシとコジローも例によって勝手についてきちゃいます)はアーロンの案内で冒険に出るのです。
毎年のようにゲスト出演の声優も面白いです。
Puffyの主題歌も○。
今回は伝説ポケノンのレジ〜系の3匹が登場することもあり、子供達も喜んでました。
今回は「悪い敵」という存在はありませんが、サトシとピカチュ〜の絆を見て、ルカルオが従者としてでなく友達として人間との繋がりに気付くラストはなかなかのもんです。
やっぱ、夏はこの映画ですね。