ポケットモンスター 裂空の訪問者
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ポケットモンスター 裂空の訪問者
人気ランキング : 6,633位
定価 : ¥ 4,179
販売元 : メディアファクトリー
発売日 : 2004-12-21 |
価格:¥ 4,179
納期:通常3〜5日以内に発送 |
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面白いけど、ちょっと微妙な・・・。 |
この作品はいままでのポケモン映画の中でもバトル色が強い作品だと思います。
特にレックウザとデオキシスはずーーっと戦っているという印象が強かったです。
とにかくあらゆるシーンでも終始バトル・バトル・バトル・・・。さすがにちょっと長いかナー?っていう感じが第一にありました。
もちろんそんなバトルシーンだけでなく、今作のメインキャラのトオイ君のポケモンと触れ合い、彼のポケモンへの恐怖を取り除いてポケモンを好きになっていく姿をはじめ、サブキャラクターのリュウやヒトミなどもいい味出してます。
例えばナイスガイのリュウ(とバシャーモ)が仲間や街を守るため戦うなどの、メインキャラ以外もしっかり活躍するところなんか好感が持てました。
あと、細かい点ですが、キャラのアクションのところどころで、現実的にこれは無いだろ・・・、っていう少々無理があるアクションが気になったんですけど、まあアニメなのでそれは気にしちゃいけませんよね・・・。
全体的にはやっぱりバトル中心のアクション的映画でしょうか。
あとこの作品から短編をなくなったので、個人的によかったと思います。
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友情メインなポケモン♪ |
作品のテイストとしては『水の都の護神 ラティアスとラティオス』と似ていて、ちょっと変わった街で伝説のポケモンの神秘性を見せよう・・・というモノ(その土地に関わりはありませんが)。
それプラス、ポケモンを触る事ができない少年が、徐々にポケモンに心を開いていく過程を描いた作品。
一言でいうと、『ハイテクの街を舞台にした、宇宙から飛来したポケモンと、ポケモンに触る事の出来ない少年の物語』といった感じ。
クオリティとしては例年通りなものですが、やはりマンネリ気味・・・。
ゲストキャラを目立たせたいのはわかりますが、メインのタケシ達をほっぽり出しているのはいただけません・・・。
バトルの事を言うと、この作品は市街地での空中戦メインですが、個人的に『ルギア爆誕』の方が空中戦としては好きです・・・。
全体的にゲストキャラとメインキャラのかけ合いを描く部分が多いので、あまりバトルシーンに期待するとガックリきます。
まとめると、今回は世界の命運をかけた戦いというよりも、人とポケモンとの友情がメインなので、トオイに感情移入さえできれば楽しめると思います♪
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これまでで最高のポケモン映画 |
今回の「裂空の訪問者」は、2004年までのポケモン映画の中で最高傑作だと思います。
まず、同時上映の小品をこの映画と1つに合わせることで、1本にかける時間が長くなってストーリー性が向上したことが挙げられます。もちろん小品の方の要素もしっかり継承されており、こちらの主役級のポケモンが、大作の方でも大活躍しています。
また、ストーリーもとても良いです。E.T.やターミネーターの要素(異星人との交流、機械の反乱)を交えつつ、資源問題や争うことの愚かさを見る人にしっかりと訴えています。というのは、物語の途中で、電気の供給が遮断されてパニック状態になった人たちが、いつしか互いに手を取り合って発電機を動かしたりしているところに現れています。また、宇宙からやって来たポケモンに、地球のポケモンの1つが過剰に警戒して攻撃を仕掛けますが、その宇宙のポケモンは、ただ仲間を探しに来ていただけで、最後はそのポケモンとも協力することになります。
子供たちに最も広く受け入れられているものを通して、電気がなくなってしまえば機械文明などもろいものだということや、自分とは異なる集合に属すものへの寛容さを伝えるのは、大変素晴らしい試みだと思います。今までそういう映画は宮崎駿さんの「風の谷のナウシカ」ぐらいしかなかったのですが、今作品はそれ以上のものを残してくれるでしょう。
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ポケットモンスター 裂空の訪問者 DVD |
息子のために買ってあげたのですが、自分も見ているうちに引き込まれるくらい、面白かったです。ポケモンにしては、いつもより少し背伸び
した感じで作られているのでは、ないでしょうか。それで、自分も楽しめたのでは、ないでしょうか。
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発売が待ち遠しいぐらいでした(笑) |
夏休み中に友達と劇場で3回も見てしまいました(笑)
公開前から「短編は?」と気になっていましたが、今作は短編のほのぼのしさと本編の迫力が調和されており良い感じの見ごたえですよ♪
映画公開終了からずっと発売を待ち望んでいました。
ただ個人的には「お知らせ」は、いらなかったなぁ・・・(笑)